NPO法人ウェルネスプラス


NPO法人ウェルネスプラスは、北海道伊達市を拠点に2010年から活動するスポーツ・健康支援団体です。体を動かす喜びを伝え、子どもの発達を支え、地域の人々とつながりながら子どもから大人まで、すべての世代の健康増進と健康寿命の延伸をめざしています。


これまでの主な活動内容




私たちについて

法人名:NPO法人ウェルネスプラス
設立:
2010年(法人化:2014年)
所在地:北海道伊達市

目的:全世代の健康増進と健康寿命の延伸

沿革

2010 はじまり

北海道伊達市で、子どもたちに運動の楽しさを届けることを目的に、こども体操教室をスタート。地域に根ざした活動として少しずつ広がっていきました。

2014 法人化

活動の継続性と社会的信頼性を高めるため、NPO法人を設立。同年、伊達市主催のジュニア体操教室の講師を務めるなど、地域との連携が本格的に動き始めました。

2015 ボルダリングクラス開設・活動の多様化

全身を使う運動として注目されていたボルダリングのクラスを常設施設で開始。同年、発達が気になる幼児を対象とした体操教室も開催し、支援の幅を広げました。

20162017 地域へ、学校へ

小学校への体育出前講座を開始し、東小学校・星の丘小学校・稀府小学校などで継続的な授業支援を展開。伊達市教育委員会の体育部会講師も務め、指導者育成にも携わりました。2017年には「ほっかいどう未来輝く子育て大賞」を受賞しました。

20182019 体操教室、最盛期へ

こども体操教室の生徒数が200名を超え、伊達市を代表する子どもの習い事として地域に定着。保育所や小学校への講師派遣、スポーツフェスティバル・サマーキャンプなど、多彩な活動が最も活発な時期を迎えました。

20202022 コロナ禍の中で

新型コロナウイルスの影響を受けながらも、感染予防対策授業の講師や学校行事の支援など、できる形で地域との関わりを続けました。

2023 新たなステージへ

20233月をもってこども体操教室の直営運営を別団体へ譲渡。法人は継続し、発達支援研修・学校体育支援・ボルダリング・地域支援活動を軸に、新たな形での活動をスタートしました。同年、島根県への新聞ドーム制作支援を実施するなど、活動エリアも広がっています。

現在

伊達市教育委員会の体育部会研修講師や、発達障害に関する研修・オンライン研究会の開催など、専門性を活かした支援活動を継続しています。



活動・事業内容

2026年現在で実施されている事業の詳細は以下のボタンからご確認ください。


実績

数字で見るウェルネスプラス

活動年数

16年(2010年〜)

体操教室 最大規模

200名超

講師・研修登壇

23件以上

学校・教育委員会への支援

14件以上

主催イベント・大会

35件以上

サマーキャンプ

5回開催

受賞

ほっかいどう未来輝く子育て大賞(2017年)

主な活動テーマ

学校・教育支援

小学校体育出前講座(東・星の丘・稀府・有珠小学校など)、伊達市教育委員会体育部会研修講師、PTA向け講座、親子レクリエーション

保育・幼児支援

保育所への運動遊び講師派遣(大滝保育園・くるみ保育所)、伊達市保育士研修講師、認定こども園での発達障害研修、発達が気になる幼児を対象とした体操教室

発達支援・研究

発達障害研修講師、自閉症研究会(オンライン)開催、「今日から変わるこどもの見え方」主催講座

地域・スポーツ振興

スポーツフェスティバル(5回)、スポーツ鬼ごっこ大会・フェスティバル主催、サマーキャンプ(5回)、ウィンターキャンプ、伊達150周年記念式典オープニングセレモニー参加

広域支援

新聞ドーム制作支援(島根県・京都府)


まぁぶるメソッド® について

 

まぁぶるメソッド® について

当法人の実施する発達支援研修・講演は、商標登録済みの「まぁぶるメソッド®」に基づいています。

まぁぶるメソッド®は、2010年からの運動指導や12年以上にわたる療育現場での実践をもとに体系化された、独自の発達支援メソッドです。子どもの心と身体の発達段階を丁寧に見極めながら支援を行う考え方を土台に、以下のようなプログラムで構成されています。

  • 運動療育「からだチャレンジタイム」
  • ASD(自閉症スペクトラム)児童への発達段階アプローチ
  • ADHD・愛着に関する支援プログラム

長年の現場経験に裏付けられたこの理論は、学術的な検証も進めており、専門性と実践の両面から発達支援に取り組んでいます。

 

まぁぶるメソッド®の詳細はこちら→https://marbledate.com/